ダナキャラン

  • 2008/02/13(水) 19:00:00

ダナキャラン:DONNA KARANの歴史 ダナキャラン通販、ダナキャラン公式サイト、ダナキャラン店舗、ダナキャラン・コレクション動画、ダナキャランの歴史など、ダナキャラン情報を掲載しています。 1948年、アメリカ、ニューヨーク生まれ。アメリカファッション界で既に名を馳せていた、アン・クラインのもとでデザインのスキルを身に付け、1985年に独立しニューヨークに“ダナキャラン”を設立した。ダナキャランのデザインは自分自身が日頃ファッションにたいして抱いていた要望をもとに、機能性と着心地の良さを高次元で両立させ、ゴージャス感とエキゾチックな雰囲気を味付けし、“仕事先からパーティーに直行できる服”をモチーフに作り上げられている。 また、トータルファッションを強く意識しており、アクセサリーなどを巧みに使い、ジャケット、スカート、パンツなどの組み合わせに絶妙なアクセントをあたえ、バリエーションに富んだトータルファッションの提供をおこなっており、これらはとくにニューヨークのキャリアたちのエグゼクティブで知的な雰囲気を演出するアイテムとして人気を博し、ダナキャランのファッションがニューヨークの最新ファッションとして取り上げられるきっかけとなった。 1989年には愛娘のギャビーに着せたい服をモチーフに、スポーティーでリーズナブルな“DKNY”ラインを発表。自身が求めるジーンズを形にし、その後も夫のために“ダナ・キャラン メン”を発表、家族を思う気持ちからデザインされたファッションは優しさ、暖か味を持ち、家族で着れる服として人気を呼んだ。 ダナキャランは衣料だけに留まらずアクセサリーやグッズ、香水、ビューティー用品なども手がけ、“服だけではなくライフスタイルそのものをサポートするブランド”としてブランドのもつキャパのアップにつとめていった。 2000年、フランスの大プロジェクトブランドの“LVMH”グループによって買収される。ハイレベルなブランドを傘下に引連れ、巨大化していくLVMHグループのなかで、自身のため、家族のためにデザインを起こしてきた彼女がどのような作品を放つのか今後がひじょうに興味深い。

Donna Karan 2007 S/S Ready-to-wear Runway Show
ダナキャラン通販 ダナキャラン公式サイト http://www.donnakaran.com/ ダナキャラン店舗情報 ダナキャラン ONE表参道店 住所 東京都港区北青山3-5-29 営業時間11:00-20:00 Tel. 03-5414-5500

ザ・ノース・フェィス

  • 2008/02/13(水) 19:00:00

ザ・ノース・フェィス:THE NORTH FACEの歴史 ザ・ノース・フェィス通販、ザ・ノース・フェィス公式サイト、ザ・ノース・フェィス店舗情報、ザ・ノース・フェィスの歴史・・・。 ザ・ノース・フェィスは1968年、アメリカ、カリフォルニア州バークレーに寝袋の開発、販売を行う会社として設立された。 当時は各地を旅して歩く“ヒッピー”と呼ばれる若者たちが多く存在していた事も拍車をかけ、ザ・ノース・フェィスの寝袋はアメリカの若者を中心に利用者が急増していった。 また、ザ・ノース・フェイスの手がけた寝袋には“最低温度企画表示”が示されており、これは従来のものにはない画期的な事で、品質のアピールが信頼度を増す事となり、ザ・ノース・フェイスを一気に人気ブランドへと導く事に繋がっていった。 1974年にはダウンパーカーの発祥となる「シェラ・パーカー」を発表。これは世界中でコピー商品が出回るほどの大ヒットを記録した。翌75年にはリチャード・バックミンスター・フラー博士の理論に基づき開発されたテント、「オーバルインテンション」が強風にも負けない頑丈さ、優れた耐久性や機能性を発揮した事により絶賛され、この開発によって得たノウハウは現代のテント作りにも十分生かされる事になる。 こうしてザ・ノース・フェィスはアウトドア用品をメインに扱うブランドとして、世界に名を馳せ、昨今では新素材の開発に積極的に取り組み、また、世界中のアスリートたちへウエア等を提供する事により、高性能、高品質、高耐久性の実現に繋がるフィードバックを行い、利用者に喜ばれるアイテムの数々を世に送り出している。 ザ・ノース・フェィス通販

ザ・ノース・フェイス公式サイト http://www.goldwin.co.jp/tnf/ ザ・ノース・フェイス販売店舗 ザ・ノース・フェイス表参道ヒルズ店 住所 東京都渋谷区神宮前4-12-10 表参道ヒルズ B3F 営業時間 11:00-21:00 定休日 不定休 Tel. 03-5785-0565

コムデギャルソン

  • 2008/02/13(水) 19:00:00

コムデギャルソン:COMMEdesGARCONの歴史 コムデギャルソン通販、コムデギャルソン店舗情報、コムデギャルソンの歴史・・・。 コムデギャルソンは、モード界に型破り的なファッションを持ち込み、人々に衝撃を与えた革命ブランド。 コムデギャルソンの生みの親である川久保玲は慶応大学で美術を学び、旭化成の広報で働いた後、ファッション界へ入り東京、南青山にブティックをオープンしたのがコムデギャルゾンの始まり。黒を基調としたデザインは、都会で生活するファッションに拘りをもった世代から圧倒的な支持を得て、80年代に入ると国内ショップは200百店舗を超え、活動の場は海外にも及んだ。 81年パリ・コレ初参加。今では伝説にさえなった感のある、コムデギャルソン・センセーションを巻き起こした。故意的に施された穴やほつれ、フィット感とは無縁のどこか違和感さえ感じられるような服を発表し、クチュールの伝統的なデザインを見慣れてきた人々に衝撃をあたえたのだ。周囲のコムデギャルソンのファッションにたいしての評価は賛否両論fだったが、コムデギャルソンはなんの戸惑いも見せず“こぶのような突起物の付いたドレス”や“ジャケットの上にコルセットを装着したもの”など奇抜なファッションを発表し続けた。肝心なのはこの故意的な施しが、すべて計算されたうえで成り立っているわけで、枠にはまらない分、無難な処理が一切通用せず、他のデザイナーには真似の出来ない芸当となっていることだ。このファッション界の異端児、川久保玲のファッションはモード界に新しい風を吹かせ、国内のデザイナーはもちろんの事、海外でも、ジョン・ガリアーノやボディーコンシャスの生みの親、アズディン・アライアなどにも多大な影響を与えた。 川久保玲のデザインのエッセンスは服だけではなく、それらが置かれるショップの内装やデスプレイのレイアウト、マーケティングに至るまで、“すべてが川久保玲”といえるほど、広範囲に注ぎ込まれており、他のブランドがショップの内外装デザインを有名建築家などに委ねるのが多い昨今、徹底的な拘りをもつ川久保玲のカラーをいっそう色濃くする要素となっている。 デザイナー川久保玲はトレンドを除外視し、ブランドとゆう言葉さえ拒絶し、デザインの常識から非常識へ、脚光と不評の紙一重のシビアな領域で、抜群の発想力とセンス、勇気をもって、力強く、そして繊細なファッションを配信し、モード界に革命を起こし続けていく。 コムデギャルソン通販

コムデギャルソン店舗情報 ディエチ コルソコモ・コムデギャルソン 住所 東京都港区南青山5-3 ブルーサンクポイントA,B棟 営業時間 11:00-20:00 定休日 無休 Tel. 03-5774-7800 コムデギャルソン丸の内店 住所 東京都千代田区丸の内3-4-1 営業時間 11:00-20:00 定休日 無休 Tel. 03-3218-1520 コムデギャルソン青山店 住所 東京都港区南青山5-2-1 営業時間 11:00-20:00 Tel. 03-3406-3951

ケンゾー

  • 2008/02/13(水) 19:00:00

ケンゾー:KENZOの歴史 ケンゾー通販、ケンゾー公式サイト、ケンゾー店舗情報、ケンゾーの歴史・・・。 ケンゾーの創設者、高田賢三は男子にも門を開いたばかりの文化服装学院にて服作りの基礎を学んだ後、1964年に船でパリへと向かった。横浜を出て香港、サイゴン、ジブチなどを経由する長い船旅のなかでは、これから向かうパリにおいて、日本の純和風要素を取り込んだデザインを発表していくことを頭のなかで想い描いていた。 パリでケンゾーは小さな店“ジャングル・ジャップ”を開き、袖部分が日本の着物の袖を彷彿させるような手編みのセーターをつくり、それが色彩鮮やかな素材やその独特の雰囲気を放つフォルムから、パリジェンヌたちの間でたちまち人気となり、店の前には長蛇の列ができ、パリ中だけでなくミラノから買いに来る女性もいたほどで、“ケンゾーのセーターを持っているのはオシャレのしるし”と言わせるまでに至った。 1970年に入ると時代はオートクチュールからプレタポルテに移行しつつあり、そういった時代背景に同調したことにもより、ケンゾーの手がける作品は現地の人たちからは異国風で斬新に映り、従来のどこか窮屈さを感じてしまうものとちがい、着心地の良さをあたえ、暖か味を感じさせるものであった。 ケンゾーは日本の文化である和服のエッセンスをデザインの核の部分に置き、革新的と受けとめられるファッションを放ち脚光をあびたのだが、それが日本国内ではなくパリであったとゆう事が成功の要因であり、ファッションの街パリを選び、そのファッションの街パリにたいしてのスタンスを早い段階で決定した彼の先見力は極めて高く、日本を愛し、そしてパリを愛しもはや国同士の交流にさえ貢献したケンゾーの功績はすばらしい。 そんな彼だが、2000年の春夏コレクションを最後に、新しい分野への進出をうかがわせ“ケンゾー社”を退いた。現在はジル・ロズィエとロイ・クライスベルク、概ねこのふたりがケンゾーイズムの継承者となり、ファッション界においてのケンゾーの終わりのない長い航海の舵取りを行なっている。 ケンゾー通販

ケンゾー公式サイト http://www.kenzo.com/ ケンゾー店舗情報 ブティック ケンゾー 住所 東京都港区南青山6-12-1 営業時間 11:30-20:00 定休日 無休 Tel. 03-5466-5660

ケイタ・マルヤマ

  • 2008/02/13(水) 19:00:00

ケイタ・マルヤマ:Keita Maruyamaの歴史 ケイタ・マルヤマ通販、ケイタ・マルヤマ公式サイト、ケイタ・マルヤマ店舗情報、ケイタ・マルヤマの歴史・・・。 創始者の丸山敬太は1965年、東京に生まれる。87年に文化服装学院卒業後、アツキ・オオニシの“キャトル・セゾン”の企画デザイナーに就任するが90年にフリーとなり、CMやタレントなどの衣装を手掛ける。なかでも“ドリームズ・カム・トゥルー”の衣装を手掛けたのをきっかけに、デザイナーとして取り上げられ、注目を集めた。 その後、1994年の東京コレクションで“ケイタ・マルヤマ・トーキョー・パリス”と題し、レディース&メンズアイテムを同時発表しコレクション・デビューを飾った。フリーの時代から注目を集めていただけに、会場は大勢のケイタ・マルヤマのファンでにぎわった。 1997年にはパリ・コレ・デビュー。東洋的な趣向に民族的な暖か味を加えた作品は、高い技術力によりしっかりとした仕上がりをみせ、高評価を得る事に成功、パリの有名店“コレット”に置かれた事にもより人気は軒並みに広がり、ケイタ・マルヤマはヨーロッパ、アメリカ、オーストラリアへと大規模なビジネス展開を行っていった。 1999年には“ケイタ・マルヤマ・キモノ”を発表し話題を呼んだ。 ケイタ・マルヤマ通販

ケイタ・マルヤマ公式サイト http://www.keitamaruyama.com/ ケイタ・マルヤマ店舗情報 ケイタ・マルヤマ青山店 住所 東京都港区南青山5-3-5 Tel. 03-3406-1935 KEITA MARUYAMA BACKSTAGE+